雄郡寮は、更生保護法人愛媛県更生保護会が運営する更生保護施設です。歴史は大変長く、明治28年、松山監獄署野田幹獄典獄が免囚保護を目的として、愛媛県監獄の付属建物を借りて開設した「愛媛保護場」がはじまりです。
 更生保護会は、刑務所を出所し、新たな人生にかけようと誓いながらも、行き場のない人たちを保護し、この雄郡寮で社会復帰のための援助を行ないます。
 雄郡寮には、施設長、補導主任、補導員、調理員、非常勤職員を合わせると合計9名の職員がおります。
 平成19年3月に、雄郡寮は全面改修を行い、新しい寮舎は冷暖房化を図ることが出来ました。また、併設されている集団処遇及び地域交流室は、地域や一般の方にも利用していただくことが出来ます。
 更生保護施設として、十分な機能を果たしていき、犯罪や非行のない明るい社会をつくることに貢献してまいりたいと思います。
 
 更生保護施設がその役割を十分に果たすために、更生保護事業へのご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。
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