明治28年7月 松山監獄署野田直幹典獄が免囚保護を目的として、愛媛県監獄の付属建物を借りて「愛媛保護場」を開設
大正4年4月 「愛媛保護場」と「愛媛保護協会」が合併し、「財団法人愛媛県保護会」を結成し、その事業を広げた更生緊急保護法による事業認可を受ける
昭和18年 「財団法人松山司法保護会」に改称
昭和25年 「財団法人松山更生保護会」に改称
昭和37年 青少年寮として「雄郡寮」を現在地に開設
昭和40年11月 「財団法人愛媛県更生保護会」に改称
昭和41年12月 「柳井寮」を現在地に新築移転(成人寮)
昭和47年8月 同地に少年寮を新築完成
平成7年5月 更生保護事業法が国会で可決成立
平成8年4月 「更生保護法人愛媛県更生保護会」と組織変更、定員20名
(男子成人15名、青少年5名)に変更
車輌財団等の助成を受けて、寮舎の全面改修、冷暖房化を図る
平成14年6月 更生保護事業法の一部改正により、社会内における処遇施設
平成19年3月 同地において施設全面改築完成
平成21年9月 更生保護制度施行60周年記念大会実施
平成22年12月 社会福祉に貢献した優良私設社会事業団体に、天皇陛下から贈られる御下賜金の伝達式が松山保護観察所であり、御沙汰書と御下賜金が伝達される
平成22年12月 愛媛銀行(雄郡支店)より、ギア付き自転車等4台寄贈される